【最高の90秒】椎名林檎 ×トータス松本が「GINZA SIX」とコラボしたスペシャルムービーが絶賛の嵐♪  描き下ろし曲『目抜き通り』を銀座の街でデュエットしてます

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2017年4月20日、銀座最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がオープン。4月17日より順次、PR動画「メインストリート」篇の15秒バージョンがテレビで放送されています。

「メインストリート」篇に出演しているのは、椎名林檎さんと、ロックバンド「ウルフルズ」のボーカル、トータス松本さん。劇中で2人はミュージカルさながら、この作品のために椎名さんが特別に書き下ろした楽曲『目抜き通り』をデュエットしています。

オープン当日20日にはテレビ朝日系列フィギュアスケート中継の最中に90秒バージョンが公開されたようですが、見逃したというみなさん、どうかガッカリしないで! YouTubeでたっぷりじっくり、90秒バージョンを堪能することができます♪

【この2人がデュエットしてるってだけで胸アツ!】

椎名さんは自ら、トータスさんにヴォーカルのデュエットをオファー。トータスさんがこれを快諾するや否や、椎名さんはさっそく、銀座と2人の声をモチーフにして楽曲を作り始めたのだそうです。

そうして出来上がったのが『目抜き通り』、そして「GINZA SIX」×「椎名林檎 」×「トータス松本」という夢のコラボムービー! 

【ミュージカル映画みたい!!!】

艶やかなドレスを身にまとって銀座の街をさっそうと歩く椎名さんと、スーツでびしっと決めたトータスさんが画面に現れた途端、ムードは一気に華やぎます。

銀色の風船が空に舞うなか、オシャレをした若者たちが高らかに歌い、シックにキメた老夫婦がダンスを踊る光景はまるで映画のようです。わたしは大ヒット上映中の『ラ・ラ・ランド』をつい思い浮かべてしまいましたが、さてみなさんはどんな感想を抱いたでしょうか。

【コメント欄は絶賛の嵐】

監督を務めたのは、世界三大広告賞でグランプリを受賞するなど、数々のCMや椎名さんの PV制作にもかかわってきた、児玉裕一さん。

すべて観終わった瞬間に、感動で胸の奥底がぶわっと熱くなる。キラキラとまぶしくて、ワクワクが止まらなくなる90秒バージョンが公開されているYouTubeには、たくさんのコメントが寄せられておりました。

「かっこよすぎて涙です」
「椎名林檎がたまに作る多幸感あふれる曲がいい」
「『銀座で警官ごっこ』(by丸の内サディスティック)と茶化して歌ってた女の子がこんな銀座の目抜き通りで堂々と歌う日が来るとは」
「トータス松本最高にイカしてるなあ」
「椎名林檎のキャバレー目指した感じの豪華絢爛な曲めっちゃ好き」

【振り付けはあのMIKIKO先生だよ〜!】

ちなみにスペシャルムービーにはちょいちょいゲストが登場しております。たとえば銀座の目抜き通りで演奏するオーケストラの指揮者は、作編曲家の斎藤ネコさんです。ほかにもドラマー、トロンボーン奏者、トランペット奏者と音楽家のみなさんが多数出演しているので、そのあたりに詳しい方は探してみると楽しいかもしれません♪

また、キレのある振り付けはPerfumeなどの振付で活躍するMIKIKOさんが担当したそう。ぜひご注目を。1本の映画を観たかのような満足感を得られる「メインストリート」篇を、それではさっそくご覧あれ〜!

参照元:プレスリリース、YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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