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「OneDrive」の容量が限界になる前に手を打っておきましょう



NASの導入やサーバーの構築など、難しい手間を掛ける必要もなく、家でも外でも、PCでもスマホでも使える便利なファイル置き場がクラウドストレージ。Windowsが標準対応している「OneDrive」は、無料で5GBの容量まで使えること、簡単にファイル共有ができることなどから、活用している人も多いかと思います。

しかし、ちょっとした書類や写真などを保存していくと、あっという間に5GBなんて埋まってしまいます。有料の「Office 365 Solo」を契約すれば1TB、月額170円のプランなら50GBほど容量が拡張できますが、できれば無料で使いたいですよね。

そこでおすすめなのが、最大10GBまで無料プランでも容量が増やせる方法。やり方は簡単で、招待コードを含むリンクを送って友達を誘うだけ。新規ユーザーとして登録されれば、1人につき0.5GBの容量がプラスされます。誘った友達も0.5GBプラスされますので、どちらもオトクです。ただし、あくまで「新規ユーザー」に限られますので、すでに「OneDrive」を使っている友達を誘っても容量は追加されません。

なお、いくら追加容量が欲しいからと、手当たり次第メールを送ってしまうのはただの迷惑メールになってしまいます。まだ「OneDrive」を使っていないという友人や知人がいれば、双方了解の元で招待コードを送るようにしましょう。



▲ブラウザでOneDriveへとアクセスし、設定にある「オプション」をクリックします。



▲オプションから「ストレージの管理」を開くと、「追加のストレージ」という部分がありますので、そこから「増量」をクリック。



▲すると招待コードを含んだリンクが表示されますので、このリンクを友達に送りましょう。このリンクから新規に登録されれば、0.5GB増えます。

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