アイドル好きな男子と付き合うための攻略法 彼らの本音は?

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今回は、アイドルが好きな男子の本音に迫ります。「アイドル好き男子=オタク」など、どうしても勝手なイメージを持ちがちですが、彼らはごく普通の男子かもしれませんよ? 好きなタイプの彼がアイドル好きだったとき……どう攻略すべきなのか。本音を知ることで対策を考えてみましょう!

1. 自分と同じアイドル好きの彼女が欲しい



アイドル好きの男子に対して偏見を持っている女子もいるかと思います。でも、アイドル好きの女子だっていますよね? つまり、男女問わず「アイドル好き」というジャンルに属している人はいるわけで、そこにいる男子は同じジャンルの女子と仲良くなりたい、あるいは付き合いたいと思っているということです。
共通の趣味を持っている人と仲良くなりたい、付き合いたいというのはごく一般的な気持ち。アイドル好きというカテゴリ外にいる人は、そっとしておいてあげるといいのではないでしょうか。

2. アイドルの女の子って美しい…


アイドルに会いに行くと笑顔で握手してくれます。アイドルのDVDを見ると、顔にシワひとつなく、シミもうまく画像修正されていたりします。女子という生き物は美しい生き物である! こう信じたいアイドル好きな男子もいるそうです。ようするに、女子を極度に美化しちゃっているということですよね。

アイドル好きの男子=ロリコンは間違い
人間って、誰しもドロッとしたところを心のどこかに持っているわけですが、現実の生活でそういうのをたくさん見てきてもう見たくないからなのか、とかくアイドルの美しさを追いかける人っていますよね! アイドル好き男子はロリコンなのではなく、現実生活で美しからざるものを見すぎて、アイドルのような美しいものと接していたいと思っている……まとめるなら、たとえばこういうことでしょうか。



3. 現実の女子が怖い


これは男性アイドル好きな女子は抱かない感覚かもしれません。アイドルと自分だけの世界に浸るのは、現実の女子が怖いから。あるいは、現実の女子とどう接していいかわからないから、という男子のご意見です。
ある特定の男子に怖くした覚えなどない女子のほうが多いかと思います。怖いというのはようするに、何気なくやったことが原因で女子に嫌われた、とかそういうことのようです。現実の女子に自分のことを理解し受け入れてもらえなかったので、アイドルに逃げた……。こういう逃げというか逃避行動はよくないと世間では言われていますが、本当にそうでしょうか。

クラシック音楽好きだって“逃避”!?
たとえばクラシック音楽が好きだと言うと、人々は口をそろえて「高尚なご趣味をお持ちで」と言います。でも、人によってはクラシック音楽に「逃げている」だけというのが実情だったりもするのです。つまり、世間のノイズから逃避したいということです。駅に行くと、自動音声アナウンスにかぶせて駅員さんがマイクでアナウンスしている……というように、日本って一歩外に出たら「音の暴力」だからクラシック音楽に逃げる……ある人はこう説明します。
アイドルに逃げるのだって、似たようなものでしょう。生身の人間の冷たさを感じる人は、一身に感じているわけです。誰が悪いわけでもなく、そういうもろもろのことに敏感な人がいる、というだけのことでしょう。



いかがでしょうか。
アイドルがいる以上、本当は生身の人間も好き、アイドルも好きと両方を好きになれば、きっと豊かな人生になるのではないかと思います。アイドル好きの男子のことが好きになれば、彼と一緒にそのアイドルを好きになってみるのも楽しいのではないでしょうか。
(ひとみしょう)