サッカー番組をじっと見つめる犬。

コーナーキックを蹴った直後の行動がかわいらしいと、海外サイトで人気を呼んでいました。

どんなリアクションをしたのかというと……。

 

His Reaction is Awesome.

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Dog tries to get ball of the tv - YouTube


助走をつけて走り出す選手。


大きく振りかぶって……。

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豪快に蹴った!

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ボールの方向を見つめる選手……と犬。

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「ボールはどこ?」

じーっと見つめ続けるワンちゃんなのでした。

海外掲示板コメントをご紹介します。

●「どこへ行ったんだろう?」
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Cat Searches for Kitten On Computer Screen - YouTube

↑それは悲しい。

●この犬を思い出したよ。
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pug tries to catch horse on tv - YouTube

↑今でもサイドステップしているという噂である。

↑ダーツを視聴する犬。
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This dog chases darts when they're thrown on TV - YouTube

●どこかで最近のテレビになってから、犬などのペットがテレビを理解できると読んだ。

↑人間は動画だと感じるには1秒間に16〜20枚(16〜20fps)の画像が必要で、犬は1秒あたり70枚必要。
(英語の記事:Do dogs see what’s happening on TV?)

↑20fpsが必要だと言うが、20、60、80fpsの差はすぐにわかるけどね。

●最近テレビを最新の4kに替えたんだが、犬が一緒にテレビを見るようになった。彼はスタートレックに夢中になることに気づいた。なので出かけるときにつけっぱなしにしている。

↑でも犬はプラズマテレビは見られないようだ。

●ディズニー映画「ボルト」を見る犬。
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Stryker watching his favorite movie - Disney's Bolt - YouTube

↑2匹目が気に入った。「またこれかぁ」

↑「僕だってアクションヒーローになれる!」

●動物たちがテレビを見られるようになり、彼らは進化するってこと?

↑多分そうかもしれないし、そうでないかもしれない。


人間と動物では、動画と感じられるフレーム数が違うとのことです。

今後はテレビで学習する動物が現れるのかもしれませんね。

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