KAWAIIを世界に発信している、5人組アイドルグループ、わーすたが4月22日(土)、自身初となる大規模なワンマンライブをZepp DiverCityにて行い、大成功を収めた。

今回のライブはわーすた史上初となる、バンドパフォーマンスでバンドメンバー「NEKONOTE BAND」とオープニングからバンドサウンドで圧倒的なパフォーマンスで、新曲3曲含む、全19曲を披露した。

ライブタイトル「夢があるからついてきてね」に思い込められている通り、新たなわーすたの一面を垣間みれる内容となっており、終盤MCではどれほどにこのライブが大切だったかを各々の言葉で語りメンバーそれぞれが感極まり涙する場面もあり、2000人の観客へ共感の涙を誘った。

メンバーであり、リーダーである廣川は「世界でも活躍できるように頑張っていきます!」とMCで語り、それを納得させるサプライズ発表では7月にフランス・パリで行われるJAPAN EXPOに出演することを発表。そして、さらに2017年秋口には全国9箇所(札幌 仙台 埼玉 東京 名古屋 大阪 兵庫 広島 福岡)で全国ツアーを行う事も発表し、観客を大いに沸かせた。

まだ、メジャーデビューして1年経っていない彼女たち、メジャー2年目に突入する2017年はわーすたにとって、大きく飛躍する年になるそんな、勢いを感じる記念すべきライブになった。