ここのところiPhone8とみられる設計図の流出やレンダリング画像などが話題にあがっていますが、Twitterで23日、iPhone8のダミー(模型)とみられる端末を撮影した写真が多数公開されました。

前面は全面ディスプレイ、背面デュアルカメラは縦配置

Twitterで複数投稿されたiPhone8の写真は、3月下旬に発売された、iPhone7/7 Plusの(PRODUCT)REDスペシャルエディションのベゼルを黒色にしたコンセプトデザインなどを手がけたBenjamin Geskin氏(@VenyaGeskin1)が公開したものです。
 
同氏は日本時間23日、Twitterに複数のiPhone8とみられる写真を投稿しました。端末についてiPhone8のダミー(模型)で、背面は2.5Dガラスだとしています。
 


 

 

 

 

 
写真の端末は、側面部分に光沢があり、噂されているように金属製のフレームであるように見えます。また背面のAppleロゴの下にTouch ID(指紋認証)はなく、前面のホームボタン部分はiPhone6s以前のような物理的なボタンでも、iPhone7のような感圧式でもないように見えるため、ディスプレイに埋め込まれるデザインとなるのでしょうか。
 
また、17日に公開されたiPhone8とみられる図面は前面のみだったのですが、同氏が今回投稿した図面では背面も確認できます。図面では噂されている通り、デュアルカメラが縦配置となっており、2基のレンズの間にLEDフラッシュが配置されています。
 

 
同氏は19日に、iPhone8について全画面ディスプレイでベゼル幅は4mm、フロントカメラもデュアルとなり、背面カメラは縦配置に、前面および背面は曲面した2.5Dガラス、そして金属フレームになると予想していました。iPhone8のダミーの写真を投稿した後、長くなった電源ボタンも含め、以前までに出ていた情報にすべてマッチしている、とコメントしています。
 
 
Source:Twitter(@VenyaGeskin1)
(asm)