22日、騰訊網は記事「ドローンで成都空港の運営に支障、58便が代替空港に着陸、延べ1万人超の乗客に遅延」を掲載した。写真は成都双流国際空港。

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2017年4月22日、騰訊網は記事「ドローンで成都空港の運営に支障、58便が代替空港に着陸、延べ1万人超の乗客に遅延」を掲載した。

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22日午後2時、四川省成都市の双流国際空港で離陸待機中の航空機乗員が付近を飛行しているドローンを発見した。その影響で同空港に着陸を予定していた13便が別の空港に着陸し、1便が出発地に引き返した。同3時40分には着陸しようと降下していた航空機がドローン2機を発見。19便が別の空港に着陸し、2便が目的地に引き返した。さらに同5時にはまた別のドローンが発見された。

同日午後にたびたび出現したドローンの影響で双流国際空港の運用は混乱し、乗客1万人が予定した航空便に乗れず空港で待機することになり、大混雑となった。空港関係者によると、夜を徹して遅延した航空便の発着が行われるという。(翻訳・編集/増田聡太郎)