どんなに大好きな相手だったとしても、あるきっかけで彼への愛情が急速に冷めてしまうこともありますよね。ふたりの将来も考えていたけれど、彼の一言で「もうこの人とは一緒にいられないわ……」と思ってしまうこともあるようです。
でもそれって一体どんなセリフ? リサーチしてみました!

1: 「このくらいで怒るなよ」

女性からするとすごく大きなことなのに、「たったこのくらいで……」と適当にあしらわれてしまうとイラッとしますよね。

・ 「私に内緒で彼がほかの女性と飲みに行っていたんです。そのことを彼に問いただしたら『俺にだっていろいろ事情があるんだし。こんなことぐらいで怒るなよ』と逆ギレされた。自分勝手すぎて一気に冷めました」(27歳/IT)

理由があって怒っているのに「こんなことくらいで」と言われてしまうと、まるで女性側のほうが悪者みたいになってしまいます。
なにかあっても話し合いができない男性とは、一緒にいてもストレスがたまるだけかも……。

2: 「どうして会いたいの?」

会いたいことに理由なんてないのに! 理論的な男性は冷静でカッコいいですが、「どうして私の気持ちをわかってくれないんだろう……」と悩む原因にもなりそう。

・ 「夜中に彼と電話をしていて何気なく『○○君に会いたいな〜』と言ったことがあって。そしたら彼が『もう終電はとっくに出ちゃったよ』『いま話しているのにどうしてわざわざ会いたいの?』とマジトーンで攻めてきた。いやいや、そういうことじゃないんだよ! って言いたくなりました……」(25歳/受付)

会う会わないは別にして、ここは一緒になって「俺も○○ちゃんに会いたいな〜」と言ってほしいんですよね。
あまりにも価値観が違いすぎると、彼への気持ちも冷めてしまうでしょう。

3: 「女ってラクでいいよね」

「男だからラク」「女だからラク」なんてことはないんですけどね……。

・ 「私が仕事のことで悩んでいたら、彼が『でも女は結婚したら仕事辞められるしさ〜。なんだかんだラクでいいよね』と言ってきた。普段から私のことをそうやって見下していたのかと思ったら、この人とは一緒にいたくないと思ってしまった」(28歳/営業事務)

もしかしたら彼的には「人生にはいろんな道があるんだし、そんなに悩みすぎなくていいんじゃない?」と励ましの意味で言ったのかもしれませんが、それにしてもちょっとデリカシーがなさすぎますよね。
仮に彼と結婚しても、「家事ってラクそうでいいよね〜」とか言われちゃいそうです……。

あまりにも思いやりがなさすぎる彼の一言に、「あぁ。もう無理だわ……」と別れを決める女性が多いみたい。
幸せなお付き合いができるよう、女性も同様に言葉には気をつける必要がありそうですね。