Appleは、先日Apple MusicユーザーやiCloudユーザーを対象に届いたメールについて、誤送信であったことを謝罪しました。

主に50GBプランのユーザーに誤送信、実際の契約には影響なし

Appleは日本時間20日、Apple MusicやiCloudを契約しているユーザーに対し、サブスクリプション契約(定期契約)を中止したという内容のメールを送信していました。海外メディアAppleInsiderによると、主に50GBプランを契約しているユーザーがメールを受け取ったとのことです。
 

 
メールを受けたユーザーがプランを変更しようとしたところ、「iCloudに接続できません」といったメッセージが表示されたようです。なお筆者はiCloudの50GBプランを契約中ですが、サブスクリプション中止のメールは受信していませんでした。
 

 
この問題についてAppleは23日、上記のようなメールを受け取ったユーザーに対し、「iCloudストレージプランの更新」と題したメールを送信していたことがわかりました。Appleはメールで、iCloudのサブスクリプションを中止したメールを送信したが、誤って送信したもので、契約に影響はなく今後も自動的に更新されると説明されています。
 

 
なおAppleは誤送信について謝罪はしたものの、この問題が起きた原因などについては明らかにしていません。
 
 
Source:AppleInsider [1], [2], MacRumors
(asm)