久保谷を祝福する青木功JGTO会長(撮影:村上航)

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<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>
共催のアジアンツアー出場55枠を含め国際色豊かなフィールドとなった、「パナソニックオープン」は久保谷健一と宮本勝昌という日本勢同士のプレーオフの末、久保谷がツアー通算7勝目をマーク。アジアシリーズから含めて今季4戦目にして、初の日本勢優勝者となった。
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会場に姿を見せた青木功JGTO会長はこの結果に「勝つのは当たり前だと思ってくれないと。宮本もいいプレーを見せてくれたし、日本で開催しているんだから、日本人が勝たないとというのは本人たちが一番思っていると思う」とベテラン2人の奮闘を称賛。
さらに「池田勇太と谷原秀人がああやってマスターズとかに出て、世界ランク50位以内に入るとメジャーに出られるというのが広がってきたと思う。俺もいきたいという選手が何人も出てくれば盛り上がってくるはず」とさらに世界を目指す選手の出現を期待した。
自身は次週「中日クラウンズ」で選手としてティグラウンドに立つ。プレーすれば自身が昨年大会で記録した73歳7か月28日のツアー最年長出場記録を更新することとなるが、「準備が万端じゃなきゃやるなんて言わねぇよ!」と9ホールで途中棄権した昨年のリベンジに意欲は十分。「子供の遠足みたいだよ。楽しみで寝られないかも」と腕をまくった。
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