ベテラン対決で敗北、宮本は悔しい2位(撮影:村上航)

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<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>
プレーオフの末に久保谷健一に敗れた宮本勝昌は「今までの2位の中で群を抜いて悔しい2位」と肩を落とした。
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トータル8アンダーの5位タイから出た最終日は14番までに4つスコアを伸ばし、一時はトータル12アンダーで単独首位。すでにトータル11アンダーでホールアウトしていた久保谷もこのスコアを見て帰り支度を始めていた。
しかし、15番でティショットを左に曲げてボギーを叩くと、17番でもティショットのミスからボギー。最終18番パー5はグリーン奥からのアプローチを寄せてバーディとしプレーオフに持ち込んだものの、1ホール目でティショットを左にOBとし敗れた。プレーオフのミスももちろんだが、「もとを手繰っていけば12アンダーまでいって2つボギーを打ったのがダメですね…」と正規のラウンドでのボギーが痛恨だった。
久保谷とは一学年違いで学生時代からしのぎを削ってきた間柄。プロテストも同期ということもあり、「久保谷さんが勝ったのはうれしい。苦しんでいる姿を見てきているので」と祝福の気持ちもある。シーズン序盤での2位という結果もポジティブな要素ではある。だが、「でも今は何を言っても悔しいが最後にくる」と肩を落とすばかりだった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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