ラッシュに乗るとまずい!? 結婚適齢期の見極め方

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一般的に「結婚適齢期」と言われる年齢ってありますよね。結婚適齢期は人によって異なりますが、自分の適齢期はどうやって見つければいいのでしょうか。自分の適齢期の見つけ方や、適齢期を迎えた女性がやるべきことなどについて、婚活コンサルタントの澤口珠子先生にアドバイスしていただきました。

■女性の結婚適齢期

そもそも結婚適齢期とは、どんな時期のことなのでしょうか。一般的に言われている女性の結婚適齢期や、自分の結婚適齢期の見つけ方について、澤口先生に聞いてみました。

◇一般的な女性の結婚適齢期

結婚適齢期は10人いたら10人とも違います。自分が将来どう生きていきたいのか、子どもを産むのか産まないのか、仕事はどうするのか、将来のビジョンや人生設計をしっかり考えたうえで、パートナーと支え合いながら生きていきたいと思ったときが、その人の「結婚適齢期」です。

ただし、女性の場合は将来子どもを産みたいかどうかで、ある程度、結婚適齢期が決まってきます。子どもを産まない予定の人は、ご自分が結婚したくなったときでしたらいつでもいいと思いますが、将来子どもを産みたい人は早ければ早いほどいいでしょう。一般的に高齢出産は「35歳以上の初産婦」を指しますので、妊娠期間を考慮して、将来子どもを産みたい女性は33歳までの結婚を目安にしてはいかがでしょうか。この年齢を過ぎたからと言って妊娠できないわけではありませんが、ひとつの目安として考えてみてください。

◇自分の結婚適齢期の見つけ方

結婚を考える前に、まずは自分の人生をどう生きていきたいのか、子どもを産むのか産まないのか、仕事はどうするのかなどについて、一度考えてみましょう。精神的、経済的に自立できた状態で、しっかり自分の軸ができたら、おのずと「結婚」についても考えられるようになりますし、自分にぴったりなパートナーも引き寄せられるようになります。この順番が逆で、自分の人生を考える前に「結婚」について考えてしまう女性は、婚活がうまくいかない、結婚しても不平不満が出てくる、後悔してしまう、離婚してしまうといった事態に陥りやすくなります。

■結婚適齢期を逃さないコツ

自分の結婚適齢期を逃さないために、普段から意識しておくべきことはあるのでしょうか。澤口先生に聞いてみました。

◇人として成長すること

女性として、人として、常に成長することです。男性が恋愛相手には求めず、結婚相手に求めるもの、それは「人として尊敬できるかどうか」です。自分を成長させるための方法はたくさんありますが、その中でも初体験をたくさんすることと、初対面の人にたくさん会うことが大切です。なぜなら、今まで経験してきたことが、あなた自身を作っているからです。初体験をする、初対面の人に会うことは、今までしたことがない初めてのことなので、新しい自分になれるチャンスです。大人になるとなかなか初体験することはありません。ぜひこの2つを意識して日々過ごしてみてください。

■結婚適齢期に付き合いたい男性と避けたい男性の特徴

結婚適齢期を迎えた女性は、どんな男性と付き合えばいいのでしょうか? また、避けたほうがいい男性の特徴はあるのでしょうか。澤口先生にアドバイスしていただきました。

◇結婚適齢期に付き合いたい男性の特徴

結婚適齢期の女性が付き合うべき男性のチェックポイントは2つあるので、それぞれについて解説します。

〇纏を頑張っている

1つ目は仕事を頑張っている男性です。自分の仕事に誇りを持ち、真摯に取り組んでいる男性は、責任感があるので結婚したあともあなたのよきパートナーになるでしょう。結婚を考える女性は、ついつい彼の会社や職業を気にしますが、それよりも大切なことは彼のお仕事に対する「姿勢」なのです。

言動と行動が一致している

2つ目は、言っていることとやっていることが同じで、一貫している男性です。人は口ではいくらでも嘘をつくことができますが、行動で嘘をつき続けることはできません。言動一致、有言実行ができる男性は信頼できますし、頼もしい人生のパートナーになりますよ。この2つがOKなら、すぐに“交際へGO!”です(笑)。

◇結婚適齢期には避けたい男性の特徴

先ほど挙げた結婚適齢期の女性が付き合うべき男性の特徴とは、真逆になります。

〇纏にやる気がない

1つ目は仕事を頑張っていない男性です。男性は女性よりも社会的な生き物なので、彼の仕事に対する姿勢=彼の人生に対する姿勢だと思って間違いありません。仕事を頑張らない男性は人生に対していい加減で責任感がない人が多いです。これは、結婚や家族に対しても同様だと言えます。

言動と行動が一致しない

2つ目は言っていることと、やっていることが違う、一貫していない男性。こういう男性は、あまり信頼できる男性だとは言えませんので、結婚にはおすすめできません。

■まとめ

一般的な結婚適齢期を迎えると焦ってしまう女性が多いですが、自分の結婚適齢期は人生設計によって異なります。仕事や出産といった人生設計を考えたうえで、逆算して計画を立ててみるとよいでしょう。自分の結婚適齢期を逃さないためにも、普段から新しいことにチャレンジして、人として尊敬できる人間に成長できるように努力してみてください。きっと、自分に合うパートナーを引き寄せることができますよ。

(監修:澤口珠子)

※画像はイメージです