『ビッグバン★セオリー』

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全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

1.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
2.『アメリカン・ダンシングスター』(ABC)
3.『STAYIN ALVE-GRAMMY SALUTE』(CBS)
4.『ザ・ヴォイス(月曜)』(NBC)
5.『ブルーブラッド』(CBS)
6.『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
7.『HAWAII FIVE-0』(CBS)
8.『60 MINUTES SPECIAL』(CBS)
9.『サバイバー』(CBS)
10.『ザ・ヴォイス(火曜)』(NBC)

今回発表されたのは、4月10日(月)の週。再放送の『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』が中位に甘んじる中、トップに立ったのは『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。しかし、今年の2月までずっと1400万人以上を記録してきた同作シーズン10の視聴者数は、以降は少しずつ減り続けており、今回ついに1200万人を切ってしまった(1189万人)。ドラマではほかに、『ブルーブラッド』『HAWAII FIVE-0』とCBS作品が独占している。

それ以外では、人気リアリティ番組の『アメリカン・ダンシングスター』『ザ・ヴォイス』『サバイバー』がまたもランクイン。そして3位は、グラミー賞受賞アーティストに対するトリビュート番組。「Stayin' Alive」「Massachusetts」などのヒット曲で知られるビー・ジーズのナンバーをスティーヴィー・ワンダー、ジョン・レジェンド、セリーヌ・ディオン、エド・シーラン、ニック・ジョナスといった豪華ゲストがカバーしている。(海外ドラマNAVI)