沿道には延べ9万1000人のファンが駆けつけた

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 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットイベントが4月23日、沖縄・那覇の国際通りを封鎖して行われ、約1100人のゲストがファンからの大声援を浴びながら練り歩いた。

 快晴のこの日、沿道には延べ9万1000人のファンが駆けつけたが、最も熱狂的な歓迎を受けたのは「兄に愛されすぎて困ってます」に主演の土屋太鳳と片寄涼太。怒号に近い歓声を浴びたふたりは、爽やかな笑顔を浮かべたままファンサービスに努めた。

 土屋は、「沖縄の方々が本当にすごく温かくて、気持ちいい。皆さんの懐の広さを感じましたし、パワーがあふれていますね!」とニッコリ。片寄も、「すごい歓迎をいただきました。刺激になりますし、興奮しています」と表情を緩める。

 「カーラヌカン」に主演のGACKTは、同県出身ということもあり「沖縄の美しさが詰め込まれた映画になった。沖縄に何か貢献したいと思っていたので、本当に良かった」と目を細めた。昨年の同映画祭で行われた公開オーディションを勝ち抜いた木村涼香は、1年ぶりの“凱旋”となったが、「撮影はすべて緊張しました。皆さんに支えていただけたおかげで、楽しく過ごすことができた」と振り返っていた。

この日の主なゲストは以下の通り(順不同)

IMALU、渡辺直美、間宮祥太朗、吉村界人、馬場ふみか、椿鬼奴、土屋太鳳、片寄涼太、GACKT、木村涼香、木村祐一、田中直樹、浅香航大、中村ゆり、夏菜、品川祐、石田明、井上裕介、横澤夏子、田畑智子、又吉直樹、磯山さやか、矢本悠馬、福原遥、玉城ティナ、浅香あき恵、光宗薫、ぼんちおさむ、ゴリ、ウィリアム・アイアトン、フルーツ・チャン、板尾創路、川谷修士、織田梨沙、川村ゆきえ、中尾明慶、小出恵介、ジミー大西