鈴木、悔しさ半分、充実感半分のフィニッシュ(撮影:佐々木啓)

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<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇23日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>
逃げる吉田弓美子に追いつくことはできなかった。惜しくも4打差の通算8アンダー、3位タイに終わった鈴木愛は、悔しさ半分、充実感半分で大会を終えた。
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3打差からスタートした鈴木。得意のパットが不調と、大会前から過度に自分に期待することはなかった。それが優勝争いに食い込んだことは、「評価できる」と、敗戦ながらサバサバした表情を浮かべた。「8番と9番のチャンスが決まっていればいい展開になっていたかな。でも3日間で一番今日がよかったです」と、今季初優勝に向けて手応えはつかんだ。
今季の目標は年間5勝。これで3戦連続6位以内と、決して調子が悪いわけではない。先週は休みを取って出場せず、野球観戦をするなどリフレッシュに努めたが、「私は練習量が多いタイプだから、今までは休んでしまうとすぐに感覚が戻らなかったんです。でもこの結果なので、少しだけ安心しています」と、今までの悪い傾向は払拭できた。
来週は、昨年優勝争いに食い込みながら最終日に崩れたサイバーエージェントレディス。「サラッとうまく乗り切れば、その後が楽しみです」と、2週後には一つの目標であるメジャー大会のワールドレディス サロンパスカップが控える。外国勢の優勝を止めたいと奮闘した昨年は年間2勝で賞金ランキング5位。今季も女子ツアーを盛り上げるべく、メジャー初戦に向けてさらに調子を上げていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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