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今回紹介するのは、『The Contender: Fight of the Century』というボクシングゲーム。
Google翻訳によると「挑戦者:世紀の戦い」という意味のタイトルらしいです。

正直、記事のタイトルがすべてなのですが、なんとなくクスッときちゃったので紹介します。

腕が伸びるボクサー同士の熱き戦い

遊べるのは、一人用モードと二人用モードの2種類。
とりあえず一人用の【ONE PLAYER】を選択。


両者向かい合ってカウントダウンが始まります。
下には左右移動ボタンと、左右攻撃ボタンがあります。
キャラ同士は思ったより離れていますが、どうやって近づくのでしょうかね?


なんて考えているとカウントダウンが終わり試合開始。
敵の腕が伸びたことですべてを理解しました。


「あーやばい、ガードしなきゃ」と思ったのですがガードボタンがありません。
どうすればいいのか悩んでいるあいだにも相手の腕は伸び続けます。


「ガードが無いなら避ければいいじゃない」という天の声が聞こえてきたので横に移動したところ、敵の腕が自分の腕に当たり弾きました。
・・・これはもしや?


ピンときたものがあったので、今度は敵の攻撃に合わせてこちらも攻撃します。


すると、お互いの攻撃が当たった瞬間弾けて腕が戻ってきました。ガードするには自分の攻撃を当てればいいわけです。
攻撃は最大の防御なり!ということですね、わかります。


というわけで、このゲームは相手の攻撃をこちらの攻撃で跳ね返しつつ、腕と腕のあいだに自分の攻撃を当ててHP(右上のバー)を削っていくボクシングゲームになります。


ボクサーの腕が伸びるという部分が出落ち感あって好きだったので紹介したのですが、試しに二人用モードで対戦したところ、攻撃中は動けないので避けられたらカウンターされるリスクが高く、睨み合いが続く緊張感のあるバトルが楽しめたことを報告しておきます。


現実世界で一緒に遊ぶ友だちがいる人は、対戦で遊ぶことをオススメします。