佐伯、相性のいい大会で復活を印象付けた(撮影:佐々木啓)

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<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇23日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>
首位と6打差の28位タイからスタートした佐伯三貴が猛チャージを見せた。前半から2度の連続バーディで首位に肉薄すると、後半も2バーディ。ノーボギーのラウンドで通算9アンダーまでスコアを伸ばし、単独2位でフィニッシュした。
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「ボギーを打つヒマがない位置からのスタートでしたから」と、前半からのチャージを振り返る。「できる限りのことはやったので悔いはないです。100点満点です」と、優勝は逃したが、初日53位タイからのナイスカムバックに笑みを浮かべた。
初優勝が10年前の本大会。4年前にも勝利を挙げており、相性はいいといえそうだが、「いいときと悪いときの差が激しいので、今年はいい年になるかなと思っていた。いいキッカケを川奈が作ってくれました」と納得顔だ。
一昨年は右手首のケガで一時ツアーを離れたが、復帰した昨年は度々優勝争いに顔を出した。今季は先週まで3戦連続で予選落ちと調子が出なかったが、思い出の地で復活へののろしを上げた。
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