WINNER ソン・ミノ「初めての曲作りは小学6年生の時だった」

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4人組となったWINNERがマガジン「HIGH CUT」の表紙を飾った。

1年5ヶ月ぶりにニューシングル「FATE NUMBER FOR」でカムバックしたWINNERは、先日発売されたスタースタイルマガジン「HIGH CUT」で反抗的な青春の姿を感覚的に表現した。特に今回のグラビアは、4人のWINNERが届ける初のマガジングラビアだ。タイトル曲「REALLY REALLY」の明るくエネルギー溢れるステージとは違う、自由奔放で“リアル”なWINNERの一面を覗くことができる。

撮影後に行われたインタビューで、カン・スンユンは「最近、趣味でミノと洋服をアレンジしている。外で陽射しを浴びながら歩いていると、ストレス解消になる。その代わりに、人に気付かれないようにマスクをしてフードを被る。夜には目立たないように黒い洋服を着る」と話した。

ソン・ミノは「小学6年生の時、友人2人と友人の家で初めて歌詞を書いてカセットテープに録音したのが人生初の曲作りだった。最も上手くいかなかった曲は、『無限に挑戦』の『偉大な遺産』プロジェクトで作った『ソア(撃て)』だった。決められた範囲の中で言いたいことを表現するのが難しかった」と明かした。

イ・スンフンは“YG企画チームのイ次長”というニックネームについて「アイデアを出すのが楽しい。僕はスタッフたちのオフィスをよく訪れる。なので、スタッフたちは僕がテレビに出ると『違和感がある』『嫌だ』などと言う。『いつもみすぼらしく通っているうちのイ次長が、なぜあそこにいる?』と言う」と話した。

キム・ジヌは、今回のタイトル曲について「『REALLY REALLY』を聴くのに最もぴったりのタイミングは、とりあえずサム(Somethingの略、男女がお互いに好感を持っている段階) を感じている時だ。もしくは、恋愛初期の初々しい時だ。季節でいえば春、ちょうど今だ」と勧めた。

WINNERのグラビアは「HIGH CUT」第196号で確認することができる。