岡山が喜山弾などで競り勝ち4試合ぶりの白星…山形は3連勝ならず

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 2017明治安田生命J2リーグ第9節が23日に行われ、ファジアーノ岡山とモンテディオ山形が対戦した。

 開始4分、伊藤大介がグラウンダーのCKを送ると、関戸健二がシュートを放つ。そのこぼれ球を拾った喜山康平が決め、ホームの岡山が早い時間帯に先制する。前半は岡山の1点リードで折り返す。

 後半に入り52分、パク・ヒョンジンのクロスが瀬沼優司のオウンゴールを誘い、ホームの岡山が追加点を挙げる。追いかける山形は76分、左サイドのクロスから途中出場の中山仁斗が1点を返す。

 試合は2−1で終了。岡山は4試合ぶりの白星。山形の連勝は2でストップした。

 次節、岡山はホームで湘南ベルマーレと、山形はアウェイで愛媛FCと対戦する。

【スコア】
ファジアーノ岡山 2−1 モンテディオ山形

【得点者】
1−0 4分 喜山康平(岡山)
2−0 52分 オウンゴール(岡山)
2−1 76分 中山仁斗(山形)