伊藤美誠【写真:Getty Images】

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ダブルス決勝、世界ランク13&15位のドイツ組に1-3で敗れて準優勝

 卓球の韓国オープン(仁川)は23日、女子ダブルス決勝で早田ひな、伊藤美誠組(日本)が、シャン・シャオナ、P.ゾルヤ組(ドイツ)が1-3(4-11、11-13、11-3、9-11)に完敗し、優勝を逃した。

 世界ランク21位の早田と8位の伊藤という2000年生まれの16歳コンビは、13位のシャオナ、15位のゾルヤのドイツ組と対峙。第1セットを4-11で取られると、第2セットは終始リードしながらデュースの末に11-13で落とした。第3セットを11-3で奪い返したが、第4セットで力尽きた。

 早田はシングルスでは準々決勝、伊藤は1回戦で敗れていたが、ダブルスでの雪辱はならなかった。