タイラ・バンクス

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元スーパーモデルのタイラ・バンクス(『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』)が2000年に主演を務めたTV映画『スーパードール/パパが人形に恋をした』の続編が17年ぶりに製作されることが決定した。米E!Onlineが報じている。

現地時間の19日(水)、ニューヨーク市で開催されたプレゼンテーションにて、米Freeformは2018年12月のホリデーシーズンのTV映画として『スーパードール』の続編を製作することを発表した。続編製作のニュースは3年ほど前から報じられていたが、ようやく正式に決まったようだ。2000年のオリジナル映画は、中学生の女の子ケイシー(リンジー・ローハン)が魔法の呪文でお母さんを生き返らせようとしたところ、その魔法が人形のイヴ(タイラ)にかかってしまい、生身の人間になったイヴが巻き起こすドタバタ騒動を描いたファミリー・コメディだった。続編となる『Life-Size 2(原題)』は、若い女性を助けるために成長したイヴが再び覚醒し、彼女自身も実生活の中で浮き沈みを経験する姿を描くという。Freeformは、楽しく斬新で現代的なクリスマス・ムービーになるとコメントしている。

2015年にも続編製作のニュースは流れ、タイラの続投が報じられていたが、その際彼女は「イヴを演じられるのは私以外にいないのよ、ありがとう! 今のはジョークだけど、でもそう、私はイヴになるわ」と米Varietyに意気込みを語っていた。

『Life-Size 2』は、2018年12月に米Freeformにて放映予定。(海外ドラマNAVI)