T-ARA ヒョミン“いじめ騒動”に言及…「ただ議論されること自体が負担だ」

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T-ARA ヒョミンが完全体として最後のアルバムを発表する感想を伝えた。

ヒョミンは先日公開されたマガジン「HIGH CUT」のインタビューで、完全体T-ARAとして最後のアルバムを準備している心境に対して「記事を見てメンバー同士でチャットしながら『変な気持ちだ』と話した。T-ARAを大事に思うのは皆同じだ。しかし皆年を取ったし、それぞれ選択する道を強要してはいけない。後日、メンバー同士で会うことができたらいいな、そんな言葉を交わした」と話した。

続いて最近“イジメ事件”と関連し、新しい証言が出ていることにヒョミンは「時間も経ったし、もう鈍感になった。その事件と関連し、私たちの心にしこりがあるのかもよくわからない。『今からでも事実が明らかになれば幸いだ』とかそんな気持ちは全くなく、ただ議論されること自体が負担になる」と慎重に答えた。

またヒョミンは「私たちが非難を受けたり、辛かった時、ファンも堂々とT-ARAのファンと言えなかっただろう。ファンが激励してくれて力になったというよりは、逆に何もなかったかのように行動してくれて、とてもありがたかった」とファンに対して感謝の気持ちを伝えた。

T-ARAがどんなグループとして記憶に残ってほしいのかという質問に、ヒョミンは「T-ARAに対して『あの子たち、ひどいね』と思う方々も多いと思うが、私はそれだけでも良かった。実際にひどいと言われながらも、活動し続けたかった。願いがあるとすれば、もう一度メンバーたちと情熱的にやってみたい。いつになるかはわからないが…」と本音を伝えた。