女子テニス、国別対抗戦フェドカップ、ワールドグループ準決勝、ベラルーシ対スイス。ガッツポーズを見せるスイスのティメア・バシンスキー(2017年4月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニス、国別対抗戦のフェドカップ(2017 Fed Cup)は22日、ワールドグループ準決勝の試合が行われ、ベラルーシとスイス、米国とチェコはともに1勝1敗で初日を終えた。

 ベラルーシ・ミンスク(Minsk)での一戦は、アリアクサンドラ・サスノビッチ(Aliaksandra Sasnovich)が6-3、5-7、7-5でヴィクトリヤ・ゴルビッチ(Viktorija Golubic)を下し、ホームのベラルーシが先勝したが、スイスはティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky)がアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)を6-4、7-5で退けて戦績をタイに戻した。

 一方、米タンパ(Tampa)では米国のココ・バンダウェイ(Coco Vandeweghe)が17歳のマルケタ・ボンドロウサワ(Marketa Vondrousova)を6-1、6-4で下したが、2試合目ではチェコのカテリーナ・シニアコバ(Katerina Siniakova)が6-3、6-3でシェルビー・ロジャース(Shelby Rogers)を退けた。

 過去17度の大会制覇を誇る米国を相手に、ここ6年間で5度の優勝を誇るチェコは、世界ランク3位のカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova)やウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)で2度の優勝を誇るペトラ・クビトバ(Petra Kvitova)らトップ選手4人が欠場している。
【翻訳編集】AFPBB News