一度食べたらクセになる!金沢で愛され続けるご当地グルメ「カレーのチャンピオン」

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メディアでも多数取り上げられ、ご当地グルメとしてじわじわと注目を集める「金沢カレー」。北陸を中心に約30店舗を展開する「カレーのチャンピオン」はその元祖と言われているお店です。

金沢人が愛してやまないスパイスの効いた旨味の強い独特のカレーは、一度食べるとクセになります。金沢旅行の途中にぜひ味わってみませんか?

50年以上愛される金沢カレーの老舗

「カレーのチャンピオン」は、前身の洋食店「洋食のタナカ」の時代から半世紀以上地元民に愛され続けている老舗カレー店。ずっと受け継がれているコクのある程よい辛さのカレーソースがファンをとりこにしています。

地元では「チャンカレ」の愛称で親しまれ、石川県内に16店舗、北陸を中心に国内に43店舗展開。学生のころからもう何十年も通い続けているというお客さんも多く、北陸を離れてもこの味が恋しく通販でカレーソースを購入する方もたくさんいます。

サクサクのロースカツが乗った名物「Ⅼカツカレー」

7〜8割のお客さんが注文する「Lカツカレー」が一番人気メニュー。注文を受けてから揚げるアツアツサクサクで厚めのカツは、スパイシーなカレーソースとの相性もバッチリ。

厳選したアメリカンポークのロースを使い、ラードやパン粉にもこだわり抜いたカツはまろやかな味わいが特徴です。カツが食べやすいように先割れスプーンで食べるスタイルが定着していったようです。

豊富なメニューにトッピングもいろいろ

やわらかくてヘルシーな「チキンカツカレー」(790円)は女性に人気のメニュー。トッピングも「エビフライ」(140円)や「半熟とろ〜り卵」(100円)、「マヨネーズ」(30円)などいろいろあります。

テーブルには福神漬とソースが置いてあって、好みで味にアクセントつけることもできます。キャベツや福神漬をカレーにからませたりしながら自分だけのお気に入りの食べ方を探すのも楽しいですよね。

女性でも立ち寄りやすいカフェのような近江町店

近江町市場のいちば館地下1階に「カレーのチャンピオン近江町店」はあります。週末になると、国内外の観光客で賑わい、多い日の来客数はなんと300名以上。カフェのような落ち着いた雰囲気で、おひとりで来られる女性も多いそうです。

サービスタイムが設けられていて11時〜15時の間は、「Lカツカレー」と「チキンカツカレー」が100円引きになります。この時間帯を狙って行くとお得です。

観光の合間に金沢のご当地カレーを味わってみてはいかがでしょうか?

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