22日、2匹のパンダのぬいぐるみを持って登場することが多いジャッキー・チェンが、その理由と由来について自ら語っている。

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2017年4月22日、2匹のパンダのぬいぐるみを持って登場することが多いジャッキー・チェン(成龍)が、その理由と由来について自ら語っている。新浪が伝えた。

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昨年の米アカデミー名誉賞の授賞式はじめ、今年2月の第89回アカデミー賞授賞式、今月の63回目の誕生日に公開した写真など、大事な場面では必ずパンダのぬいぐるみを持って登場するジャッキー・チェン。今月22日、マカオで音楽賞の授賞式に出席した際、2匹の謎をメディアに向けて明かしている。

もともと英国のファンからプレゼントされたこのぬいぐるみは、自称「パンダ大使」のジャッキーにとって、特に海外へ行くときは無くてはならない相棒になったという。2匹はこれまで、シルベスター・スタローンはじめ世界的なスターたちと写真を撮ったり、ホワイトハウスを訪問したりして、すっかりセレブなパンダとなっている。

ジャッキーによると、もともとは数年連れ歩いたのち、チャリティーオークションで販売するつもりだった。しかし、すでに2頭は7年もジャッキーのそばにおり、ある時は2000万香港ドル(約2億8000万円)の値が付いたこともあるが手離せないまま。だが、いずれはチャリティーに役立てたいと思っているという。(翻訳・編集/Mathilda)