豪華スターがズラリ勢ぞろい! (C)2017 MARVEL

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 マーベル・スタジオによるアクションアドベンチャー大作の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のワールドプレミアイベントが4月19日(現地時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、主演のクリス・プラット、共演のシルベスター・スタローン、カート・ラッセル、メガホンをとったジェームズ・ガン監督らが出席。これまで明かされていなかったスタローンの役名が、“スタカー・オゴルド”であることが発表された。

 そのほか、出演のゾーイ・サルダナ、デビッド・バウティスタ、ビン・ディーゼル、カレン・ギラン、ポム・クレメンティエフ、エリザベス・デビッキ、製作のケビン・ファイギも登場。一同が全長約100メートルの“パープルカーペット”に姿を現すと、沿道のファン数1000人が熱狂的な歓声を上げた。

 宇宙のはみ出し者が集まった“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が強大な敵に立ち向かう姿を、数々のゴキゲンなヒット曲に乗せて描き出す。主人公ピーター・クイル役のプラットは、「今回もサントラは皆の期待を裏切らない内容だね。ここに向かう車の中でもガンガンかけていたんだ」とアピールし、「監督はそれぞれのシーンにピッタリの曲を選ぶセンスが抜群だし、観客が知っている曲でも、聞いたことのない曲でも、みんなキャッチーでゴキゲンな曲ばかりだよ!」と呼びかけた。

 また、ベビー・グルートの声を担当したディーゼルは、「ベビー・グルートは最高だよ! みんなも一番のお気に入りに挙げているしね。この役を引き受けるように薦めてくれた子どもたちに感謝だね」とニッコリ。劇中に隠された小ネタを問われたガン監督は、「ネビュラとガモーラのすごくダークなシーンがあって、そこにたっくさんの小ネタが散りばめられているから、よ〜くじっくり見てね」と明かした。

 さらにピーターの父を名乗るエゴ役のラッセルは、「1作目を見て、どうして自分がクリスの父親役に選ばれたのか、納得したよ1一作目があれだけヒットしたから、僕がキャストに加わることによって、ぶち壊さないようにってかなりプレッシャーもあったけどね」と苦笑い。一方のスタローンは、「アクション映画はもちろん大好きだけど、こうした一風変わったアクション映画に出るのはすごく新鮮で楽しかったよ。特にマイ・ブラザー(ラッセルのこと)と共演できたのは嬉しかったね」と大喜びで、「アクション大作といえばマーベル映画というイメージが定着したけど、これはマーベル映画史上、最も心に響く感動作と言えるんじゃないかな」と太鼓判を押した。

 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」は、5月12日から全国で公開。