“ジョージ王子効果”は不動産業界にも!/写真:SPLASH/アフロ

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ジョージ王子の身に着けるものは何でも完売するという“ジョージ王子効果”は、不動産物件にも表われているようで、ジョージ王子が9月から通うことになったプリスクールの周辺の物件の価格が急騰しているようだ。

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3月に英王室が、「ジョージ王子は、9月からロンドン南部のバタシー地区にあるトーマス・ロンドン・デイ・スクールに通うことになった」と発表すると、その直後から、バタシー地区の不動産物件に対する注目度が急上昇したという。

「発表直後から、バイヤーの間でバタシーパークのエリアへの関心が一気に高まったことは間違いありません。400万ポンド(5億6000万円)より高い物件の照会が60%も上昇しており、ロイヤルファミリーとのつながりが持てるこのエリアへの関心が高まったことは明白な事実です」と同エリアのセールスマネージャーがハーパーズ・バザー誌のインタビューで語っている。

同エリアの物件の平均価格は150万ポンド(約2億円)だそうだが、物件価格の上昇は必至。地元はジョージ王子特需に沸いており、可愛いわが子のために、親たちのし烈な戦いが繰り広げられることになりそうだ。【NY在住/JUNKO】