女性同士が集まると、どうしても起こりがちなのがマウンティング。前々から楽しみにしていた女子会が、じつはただの「マウンティング会」だったなんて人も少なくないのでは? そこで今回は「『私いまマウンティングされているな……』と思った瞬間」について女性陣にリサーチしてみました。

1: 一瞬で査定! 「その服どこのブランド?」

今の時代プチプラでかわいい服はたくさんあるのに! マウンティング女子は一瞬で全身査定をし、わざと「その服どこのブランド?」と聞いてくるようです。

・ 「久しぶりに会った友人は私を舐めまわすように見たあと、『そのトップスどこで買ったの〜?』と聞いてきた。私が某ファストファッションの店を答えると、『え〜! 高校生のときはよく行ったけど、もうこの歳じゃ買えないや〜(笑)』と一言。もうこの友人とは二度と会わないと決めました」(28歳/一般事務)

これは確信犯すぎる! 洋服の好みなんて人の自由なのに、どうしてわざわざ嫌味ったらしいことを言うんですかね。なにか満たされないものでもあるのでしょうか。

2: 自慢が入り混じった「モテ指南」

「私のためにモテる方法を考えてくれてるんだぁ……」なんて思ったら大間違い! あなたをダシにして、自分がモテることを自慢したいだけなんですよ。

・ 「『私は普段ナチュラルメイク派なんだけど〜◯◯ちゃんはもっとメイクはしっかりめにしたほうがモテると思うよ〜』と言われたときは、さすがにイラッときました」(26歳/経理)

・ 「『◯◯ちゃんはモテるからいいよね! 私なんか全然モテないから、今の彼氏が好きになってくれたことが奇跡なんだよ〜』と失恋直後の私に言ってきた友だち。ケンカ売ってんのかと思った」(29歳/飲食)

相手より自分が上に立つことで、ストレスを発散しているのかも……。こちらも性格に問題アリですね。

3: わかっているのに突いてくる「仕事自慢」

会社に必要とされている自分をアピールすることもマウンティングの一種のよう。

・ 「なかなか正社員になれず悩んでいる私を知っているくせに『毎日仕事が忙しくてさ〜。充実はしているんだけど、私に頼りすぎないでほしいよね(笑)』と仕事自慢をしてくる友人がいる」(30歳/契約社員)

本当に仕事が大変で愚痴りたいのかもしれませんが、少しはこちらの状況も察してもらいたいものですよね。

やっぱり女ってバチバチしていて怖い!? でもこういうのって多かれ少なかれどこに行ってもあることなので、もう慣れっこになっている女性もいるかもしれませんね。あまり深く考えず、「マウンティングしか楽しみがないかわいそうな人なんだなぁ〜」と適当にかわすのが最善策でしょう。