「時間が解決」はキケン!?関係を破滅に向かわせる仲直り

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彼と付き合っている中で、ケンカをすることもあるでしょう。そんなときに仲直りの仕方を間違えてしまうと、その場は丸く収まっても、後々のケンカにつながったり、不信感が残ったりと、結果として関係が悪くなってしまいます。そこで今回は「関係を破滅に向かわせる仲直りの仕方」について、20代男女にリサーチしてみました。

■1. きちんと話し合わない

「同棲している私の彼は、ケンカになると黙って自分の部屋に引きこもってしまう。時間が経つと一応普通に話せるようにはなるけれど、私のイラ立ちは収まっていません」(26歳/女性/後方事務)

男女問わず、話し合うのを面倒くさがったり、ケンカになると黙りこんでしまう人っていますよね。時間が経つことでなんとなく怒りが収まったから、とりあえず元通り…。となってはいても、問題は解決できていないし、謝罪も無いしでは、同じことを繰り返してしまうかも。ある程度時間が経ってからでも良いので、きちんと問題を解決するために話し合うようにしましょう。

■2.「どうせ私(俺)が悪いんでしょ」



「言い争いになると『どうせ私が全部悪いって言いたいんでしょ!』とヒステリーを起こす彼女。その場はそれで終わっても、また『この前も私が全部悪かったんだもんね!?』と俺を責めてくる。どうしたら良いのかわからなくて困ります…」(24歳/男性/接客)

「どうせ私(俺)が悪いんでしょ」と開き直る人もいます。でも実際は自分が悪いとは1ミリも思っていないために、あとになってグチグチ文句を言いがちに。そうなると何か起こるごとに同じ話を繰り返し、ケンカをするはめに…。納得していないのに「どうせ自分が悪い」なんて適当なことを言うのはやめるべき。それだったら「私も悪いところはあったけれど、○○君もここが良くなかったよね?」と自分の気持ちを正直に伝えるべきでしょう。

■3.「好きだから」許しちゃう

「彼のことが好きだから浮気も許してきました。でもケンカになるとつい『あのとき浮気したくせに!』って言っちゃうんですよね…」(20歳/女性/大学生)

「好きだから彼を許してあげよう」と思っても、好きすぎるあまり「あのとき裏切られた」との気持ちも強く残るもの。ケンカのたびにそれを蒸し返してしまうことも…。そうなってしまうとケンカをするたびに関係はどんどん悪化し、最終的に別れ話へともつれこんでしまいます。好きだから何でも許すのではなく、心を鬼にして「もう二度とこういうことはしないで!」と彼を怒るべきでしょう。

■4.物でごまかされる

「ケンカをすると毎回ケーキや花を買ってくる彼。はじめはそれで良かったけれど、最近では『物でごまかされている気がする…』とイライラするようになりました」(26歳/女性/経理)

ケンカの後にプレゼントをもらったら、女性的には「悪かったって思ってるんだろうな…もう許してあげようかな」との気持ちにもなりますよね。でも彼は「物で釣っておけば怒らないだろう」と味をしめ、またケンカになるようなことをしでかすかも…。「物をくれる=反省しているわけではない」ことを忘れないようにしましょう。

■おわりに

ケンカのたびにブチギレするのも考えものですが、思っていることは、きちんと言葉にして伝えるべき。ひとつひとつ物事は解決していかないと、あとで蓄積された怒りが大爆発してしまいますよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)