あの子は無理だな…男性に「ガードが固い女」だと思われてしまう行動

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あまりにもガードが固すぎたり、隙がない女性は、男性も手の出しようがありません。

拒絶されそうな雰囲気に怖気づいてしまって、どうしても距離を取ってしまいがちです。そこで今回は、男性に「ガードが固い女」だと思われてしまう行動を紹介します。

■1.「プライベート」を明かさない

「プライベートのことを全く話してくれない女性って、かなり壁を感じちゃいます。素の部分を見せようとしてくれないので、なかなか仲良くもなれないですよね」(26歳/男性/マスコミ)

「ちょっとぐらいミステリアスな方が魅力的」とはいいますが、プライベートな部分を一切話そうとしてくれない女性には、男性も壁を感じずにはいられません。それでは会話の糸口もつかめませんし、デートにさそうにしてもどこに誘えばいいのかわかりませんよね。本音や本性を明かそうとしてくれていないようにも見えるので、信用されていないとも感じるかも。なんでも話す必要はないですが、多少は自分のことも話さないと、いつまでも関係性を深められませんよ。

■2.ずっと「敬語」で話してくる



「いつまでも敬語でしか話してくれない女の子って、いつまで経っても打ち解けられる気がしないですね。距離が一向に縮まる気がしないので、こっちも諦めちゃう」(27歳/男性/商社)

敬語がちゃんと使える女性は、きちんとしている好印象になるでしょう。ただ、いつまで経ってもずっと敬語で話されると、距離をとられている感じがして、ガードを固められているようにも見えてしまうかも。失礼がないようにしているのかもしれませんが、少しずつ堅苦しさも緩めていってあげないと、親しくする気がないようにも思われてしまいますよ。あいまあいまに、タメ口もいれながら彼の反応を見ましょう。

■3.「リアクション」が薄すぎる

「俺の話に対してのリアクションがいつも薄い女性は、ちょっと近づきにくいかもしれません。『俺のこと苦手なのかな?』とか思わずにはいられないですよね」(28歳/男性/メーカー)

自分の話を聞いて、笑ってくれたり大きなリアクションを取ってくれる女性は、男性からすると好感が持てますし、もっと話していたくもなるもの。逆に、リアクションが薄い女性には、「つまらなかったかな?」とか「俺に興味ないのかな?」なんて思いになってしまうだけです。緊張していたり、あんまり口を開けて笑うのは恥ずかしい、という気持ちもあるかもしれませんが、気になる男性と会話をしているときは、ちょっと大げさなくらいにリアクションをしてあげると、あなたの印象も良くなるはず。

■4.なんだか「ピリピリ」している

「怒りっぽい女性には、こっちも気軽に声がかけられないですね。きっぱり断られたり、怒られたりしそうな気もしちゃうので、ガードも固く見えちゃいます」(27歳/男性/営業)

いつもキリッとしていて、周りの人にも注意をしたりする立場の人は、男性も近寄りがたいと感じてしまいます。特に、怒っているシーンをよく見かけるとなおさら。誘いたいという気持ちがあっても、不安が大きくて誘い出す勇気がなかなか出ないでしょう。プライドが高そうだったり、隙がないようにも見えてしまいます。感情の起伏が激しすぎると、大抵の男性は引いてしまうものですよ。

■おわりに

「ガードが固そう」だと思われてしまったら、男性からも声をかけてもらえません。それではなかなか恋愛もスタートできなくなってしまうので、まずは受け入れ体制を作るつもりで、今回のことを意識してみてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)