4/23は男性に本を贈る日!? カレにぴったりの1冊が誕生日でわかる!【恋占ニュース】

写真拡大

4月23日は「サン・ジョルディの日」。男性から女性にはバラの花束を、女性から男性には本を贈るという、スペイン・カタルーニャ地方発祥の記念日です。

各地の書店で様々なフェアが行われるこの日、気になる男性に、心に残る一冊を贈ってみてはいかが?
とはいえ、売れ筋の本だと既に読んでいる可能性があるし、どういう本が好きかもわからない…そんなときはカレにぴったりな一冊を、運命数からチェックしてみましょう。

■カレの「運命数」の出し方


カレの誕生年+誕生月+誕生日=「運命数」になります。

<例>1980年4月20日生まれ
1+9+8+0+4+2+0=24
→2+4=6
カレの運命数:6
(※1〜9の数になるまで足し続ける)

■運命数1のカレ…「名言集」


直感型のカレには、心に響く著名人のメッセージが詰まった「名言集」を。最初からじっくり読むのもいいけれど、おみくじを引くような感覚で何も考えずにパッと開くのも◎。その瞬間、目に飛び込んできた言葉は今のカレに必要なメッセージかもしれません。
本を手渡すときにそんな楽しみ方も合わせて伝えると、喜ばれることでしょう。会うたびに「今日はどんな言葉が出たの?」と聞くことから二人の会話が弾む、なんて可能性も。

■運命数2のカレ…「ビジネス本」


真面目なカレには「ビジネス本」を。マナーからマーケティングまでジャンルは様々なので、カレに合いそうなものをチョイスして。ビジネスと言うとカタいイメージがありますが、最近は漫画で解説しているものや軽い小説風のものまでいろいろなタイプの本が出ています。
どれを選べばいいか迷ったらネットの口コミをチェックするのもアリ。今必要じゃなくても将来に役に立つかもと一言添えると、自分のことを考えてくれていると、うれしく思うでしょう。

■運命数3のカレ…「ジョーク集」


明るいカレにはクスリと笑える「ジョーク集」を。今をときめくお笑い芸人から、本気なのかジョークなのかわからないタレントの本まで、カレの好みを想像しながらチョイス。手渡すときに「人前で見ないほうがいいかも」と意味深な一言を添えると、より期待感が高まるでしょう。
贈った本がカレに受けても受けなくても、何かあったときはくよくよせず、これを読んで明るい気持ちになってほしいと伝えると、カレの心をつかめるはず。

■運命数4のカレ…「小説」


大人の魅力を放つカレには「小説」を。話題の1冊でもいいし、書店の小説ランキングや書棚に置かれたポップを見てセレクトするのもいいですよね。また「書店大賞」のような、本好きの書店員が選んだ小説もチェックしてみましょう。
最終的にカバーをかけるにしても、装丁にも気をつけて、持ち歩いたときにカレの雰囲気に合うかどうかまで配慮すると完璧です。「次に会ったとき、感想を聞かせて」と伝えることをお忘れなく。

■運命数5のカレ…「占いの本」


運命が気になるカレにはズバリ「占いの本」を。最近はオーソドックスな12星座占いから独創的な占いまで、多岐に渡り本が出ているので、カレに合いそうなものを選びましょう。
生年月日がわからない場合はそれとなく聞き出し、カレの運勢によりフィットするような一冊を選ぶと喜ばれます。教えてもらった生年月日でこっそり相性占いもできて一石二鳥かも!? 「当たってたら教えてね」と伝えると、次会ったときに会話が弾むでしょう。

■運命数6のカレ…「絵本」


クリエイティブなカレには「絵本」を。絵を見ているだけで癒されるものから、考えさせられるものでまで、絵本と言っても様々です。子ども向けと思われそうですが、今読むと実はすごく深い示唆があるものもたくさんあります。
大人向けの絵本もあるので、ネットの口コミを参考にカレの心に届く一冊を選んでみましょう。なお、通常のものよりかなり大きなサイズの絵本もあるため、現物を見ないでネットで頼む場合はご注意を。

■運命数7のカレ…「レシピ本」


いつも変化を求めるカレには「レシピ本」を。男性向けの本で料理男子を目指してもらうのもいいけれど、それにこだわらず、カレの好きそうな料理が載っているものがいいでしょう。たとえ実際には作らなくても、眺めているだけで満ち足りた気持ちになること間違いありません。
「この本の中ならどれが好き?」という自然な問いかけから彼の食の好みがわかるし、会話の流れで「じゃ、一緒に作ってみようか」という展開もあるかもしれません。

■運命数8のカレ…「写真集」


毎日楽しそうに過ごしているカレには「写真集」を。定番の犬や猫などの動物ものから、有名カメラマンのアーティスティックな作品集までいろいろありますが、いずれにしても大きくて本格的な写真集より、ハンディーサイズで、ふと気になったときに眺められるもののほうがいいでしょう。
見ているだけでリフレッシュできるし、「スマホで撮影するときの、撮り方のヒントにもなるかも」と伝えたら、さらに喜ばれること請け合いです。

■運命数9のカレ…「旅行ガイド」


どこかに行きたい気持ちはあるけれど、なかなか行けない彼には「旅行ガイド」を。以前から行きたいと言っていた土地のものでもいいし、場所に捉われず、何か一つのテーマに絞って構成されたものもあるので、実際に書店で手に取ってみるといいでしょう。
近場なら実用的だし、見知らぬ海外のガイドだと夢が膨らみそう。一緒に行きたいな…とおねだりできるといいのですが、そこは無理せず、カレの様子を見ながら言い出すタイミングを見計らって。

■終わりに


いつもはネット派のカレも、たまに紙の書籍を手に取ってみると新鮮に感じることも。読後に感想を聞くなどすれば、本についての会話が弾み、グッと距離を縮めるきっかけにもなりますよね。
なお、カレに本を贈るなら、あなたも同じような本を読んでおいたほうが、より話が盛り上がりますよ。

愛する姫をドラゴンから守った守護聖人の伝説にちなんだ、サン・ジョルディの日。想いを込めたとびきりの1冊から始まる、知性と愛情あふれる1日にしてはいかがでしょうか?

ライタープロフィール


湖香ほのか
コーチングと占いで輝く明日を応援する「ゆめみらいコンシェルジュ」。GCS認定コーチ&講師。電話占い「ロバミミ」、チャット占い「Chapli」、LINE占い「悩み相談所」にて鑑定中。
Twitter:湖香ほのか@honoka_koga