原作者のダニエル・スアレース Photo credit: Joi via Visualhunt /  CC BY

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 米Netflixが、4月18日に刊行される新作小説「Change Agent(原題)」の映像化権を獲得した。

 米ハリウッド・レポーターによれば、「デーモン」の作家ダニエル・スアレースが執筆した本作は、危険なカルテル組織のリーダーを追うインターポールの捜査官が、遺伝子操作によりそのリーダーと同じ顔にされてしまうというSFスリラー。映像化にあたり、「フライトナイト 恐怖の夜」のジョシュ・ブラットマンがプロデュースを手がける。

 なお、ブラットマンは「ワールド・ウォーZ」原作者マックス・ブルックスによるグラフィックノベルで、第1次世界大戦中に活躍した英雄にもかかわらず祖国に戻ると人種迫害を受けたアフリカ系アメリカ人戦闘部隊を描く「The Harlem Hellfighters(原題)」の映画化の準備も進めている。