【警告】甲府=ドゥドゥ(25分)、新里(82分) C大阪=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】畑尾大翔(甲府)

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[J1リーグ8節]甲府1-1C大阪/4月22日/中銀スタ

【チーム採点・寸評】
甲府 6
なかなか攻め手がなく苦しみ、総シュート数も5本。それでも、セットプレーから得点。少ない決定機をものしてホームで貴重な勝点1を手にした。
 
【甲府|採点・寸評】
GK
23 岡 大生 6
1失点を喫したものの、終盤には猛攻を受けながら好守を見せ、追加点を許さなかった。
 
DF
5 新里 亮 6
3試合ぶりの先発。杉本をマークしきれない場面もあったが、ゴール前で身体を張った守備も見せた。
 
8 新井涼平 5.5(15分 OUT)
右足を痛め、15分で交代。本来の力は発揮できず、不完全燃焼となった。
 
6 エデル・リマ 6
前半、FKに頭で合わせるも決められず。それでも、ドリブルで駆け上がるなど、存在感を発揮した。
 
16 松橋 優 6
右サイドを何度も駆け上がるなど、持ち前のスプリント力でチャンスに絡もうとした。
 
27 阿部翔平 6(78分 OUT)
相手は攻撃力もあるだけに、ベテランらしくバランスを見ながらチャンスをうかがっていた印象。
 
MF
15 兵働昭弘 6.5
FKから同点弾をアシストするなど、左足の精度は高かった。負傷欠場の山本に代わりキャプテンマークを巻いた。
40 小椋祥平 6
抜群のボール奪取力をこの試合でも見せた。そこから攻撃につなげていくなかでパスの精度を上げていきたい。
 
14 田中佑昌 6
負傷も癒え、リーグ戦4試合ぶりの先発。スペースをうまく生かそうと動き、持ち味は出した。
 
FW
11 堀米勇輝 5.5
リーグ戦では今季初のフル出場を果たしたが、怖さは与えきれず。ボールを失う場面も見受けられた。
 
10 ドゥドゥ 5.5(72分 OUT)
試合開始から積極的に動き回るも、まだ本調子とはいかずに不発。シュートも0本に終わった。
 
交代出場
3 畑尾大翔 6.5(15分 IN)
新井に代わって緊急出場も慌てず。プロ初ゴールでチームに貴重な勝点1をもたらすとともにリーダーシップも発揮。
 
21 オリヴァー・ボザニッチ 6(72分 IN)
相手数人に囲まれながらもボールをキープするなど、攻撃のリズムを作ろうと奮闘した。
 
28 橋爪勇樹 ―(78分 IN)
4試合ぶりの出場。時間も短く、ボールに絡む機会は少なかった。
 
監督
吉田達磨 6
先制点は奪われたが、ホームでの連敗は阻止。怪我人も増えてきているなか、粘り強い戦いを見せている。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
【チーム採点・寸評】
C大阪 6
試合を優位に進め、数多くの決定機があった。相手の3倍近い13本のシュートを放っていただけに1点では物足りなさが残った
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
ロングキックで好パスを出す場面も。ピンチはほとんどなかっただけに1失点は悔しい結果となった。
 
DF
2 松田 陸 6
相手からボールを奪いきるなど、サイドで強さを見せた。終盤には好クロスを上げるも得点にはつながらず。
 
14 丸橋裕介 6
左サイドから効果的なクロスを何度も供給。最後まで動きの質も落ちなかった。
 
22 マテイ・ヨニッチ 6
8試合連続フル出場。自陣ゴール前で目立ったミスもなく、チームに安定感をもたらしていた。
 
23 山下達也 6
鋭いタックルで相手のドリブルを阻止。終始落ち着いたプレーだった。
 
MF
6 ソウザ 6
相手ボールへの激しいプレッシャーでリズムを作らせなかった。シュートも3本と攻めの意識も。