アラサー世代ともなり、人並みに恋愛経験を重ねていけば、自分なりのセクシャリティがどんなものかもわかるようになってきます。とてもいい人だけど体の相性が最悪だった……なんて経験もあるかもしれません。とてもプライベートなことだし、なかなか人に相談できないことも多いのがカラダの関係。

すべての女子が経験しておきたい“めくるめく”セックス5選

悩ましい部分もあるのですが、でも女として生まれたからには、セックスのよろこびを存分に堪能したいという気分もあるでしょう。そこで今回は、すべての女子が経験しておきたい“めくるめく”セックスについてリサーチしてみました。

1:「これだ!!」と初めてオーガズムを実感できた記念すべき“おめでとうセックス”

ハッキリ言って初体験は痛いだけだった、あるいは緊張しすぎてなににも覚えていない……なんて人が圧倒的多数でしょう。それから経験していくうちに、「これだ!」という瞬間がきっとあるはず。それこそ初めて本当に気持ちよくなれた、オーガズムを感じられた最高の瞬間。そのとき初めて、「私も本当のオンナになったんだ」と深く自信を持つことができます。
だからといって、そのあと毎回そんな経験ができるわけでもないのがセックスの奥深いところ……。

2:今の自分はワタシじゃない!! 理性が吹っとぶような“ワイルドセックス”

気持ちが高ぶり、場所も構わずお互いをむさぼりあう……そんな映画のワンシーンのようなセックスに憧れる人も少なくないはず。女の扱いに慣れた年上男性やプレイボーイ風の彼が上手にリードしてくれれば、まさにめくるめくような忘れられないセックスができるでしょう。夢中になりすぎてなにか壊してしまう、あるいはつい声も大きくなってしまう、そんなワイルドセックス、女子として一度は経験しておきたいものです。

3:さっきまでの大ゲンカはなんだったの!? 相反する感情に飲み込まれる“仲直りセックス”

本当は大好きなのに気持ちがすれ違って大ゲンカ、もう最後は泣いてしまうくらい取り乱しているのに、そんな状況から、お互いを思う気持ちが一気に溢れ出し、抱き合って、キスしてそのままセックスになだれ込む……という劇的な“仲直りセックス”もなかなかロマンティック。
さっきまでの彼に対する怒りや悲しみと、求められて愛情を確認できたときの嬉しさ、そんな相反する感情に飲み込まれ、混乱しながらの営みは理性が吹っとんでいる分、欲望に忠実になれるでしょう。その結果、かつてないほど充足感が味わえるセックスになることも……。オトナなカップルだからこそ、こんな仲直りの方法もアリなのです。

4:「いけない、会社に遅刻しちゃう」と慌てふためいてしまう“朝イチセックス”

情熱的なセックスは夜……という先入観を持っていませんか? でもじつは疲れ切って眠気マックス状態の夜よりも、眠りから覚めた朝のほうがいいセックスになるという意見もあるのです。ふたりでいつもより早く目が覚めたら、そのまま愛し合ってしまうのも素敵なひととき。
朝から恋人と愛し合って幸せな気分で1日をスタートさせると、幸福度が高まるという指摘もあります。ただしあまりにもベッドにいるのが心地良くて、遅刻などしないようくれぐれもご注意ください!

5:なにも言わなくても、すべわかってくれるパートナーとの“完全お任せセックス”

本当に満足感の高いセックスは、お互いの努力と心遣いがあってこそ、というのが大前提。ふたりで“チームワーク”を発揮してこそ、いいセックスになるといいます。でもたまには、自分のことをよく知っている彼にすべてを委ねて、ひたすらリラックスしたいという気分になりませんか。
今までさんざん愛し合ってきているので、クセやツボもすっかりお見通しの彼、そんな彼に身も心も任せきって極楽気分を味わいたいというのも多くの女子たちの隠れた願望。そんなサービス精神豊富な彼がいたら、ほんとうにラッキーですね。