去年から今年にかけてグラビア界で大ブレイクを果たしたのが浅川梨奈。その愛らしいルックスとナイスバディーのアンバランスさが受け人気に。「1000年に一度の童顔巨乳」として各雑誌の表紙を飾った。

そんな浅川はアイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバーとして活動中。最近では、女優としても活躍し始めている。今回、ドワンゴジェイピーnewsでは、浅川梨奈に独占インタビューを行い、現在の心境を聞いた。



-SUPER☆GiRLSとして、新曲『スイート☆スマイル』が発売されます。前回はセンターで、今回はセンターではないですね。

浅川
基本、渡邉幸愛がセンターで今回も彼女がセンターです。前回は私がセンターをさせて頂きましたが、普段はセンタータイプじゃないんですよ。

-センターを経験してみてどうでしたか?

浅川
わたし、真ん中にいるの駄目だ!と思って(笑)、ずっと嫌だと思ってたんですけど、立ち位置は後ろのほうがいいんです。今後も、もうセンターをやることはないと思います。

-断言しちゃっていいんですか?

浅川
いいんです、真ん中でキラキラと輝けるタイプではないので言い切っちゃっていいです!

-楽曲について解説をお願いします。

浅川
今回は、女の子たちが青春を謳歌しようという楽曲です。笑顔がテーマで振り付けでも写真を撮るような振りがあるんです。女の子たちの背中を押してあげるような歌詞にもメッセージ性があって、とてもいい曲なので聞いていただきたいです。

-今回のシングルでは、ずっとSUPER☆GiRLSを引っ張ってきた前島亜美さんは卒業をしていません。

浅川
いままで「前島亜美のSUPER☆GiRLS」というイメージが強かったので、誰も前島亜美がいないSUPER☆GiRLSを想像できなくて…だからこそわたしはプラスに捉えていて、前島亜美がいなくなった今こそ、次のステージの始まりだと思っています。SUPER☆GiRLSは切り替わっていって、ここからどうしていくかで…SUPER☆GiRLSは良くも悪くも変わるのは今だと思っています。頑張り時だなと思います。わたしは、SUPER☆GiRLSを長く続けていきたいので、みんなで、結果を出すのはいましか無いと思っています。

-SUPER☆GiRLS は2010年結成、浅川さんは加入して3年目で試練のときですね。

浅川
そろそろ低空飛行している場合ではないので、結果を出していく年にしていきたいです。

-何を持って結果を出すに繋がりますか?

浅川
う〜ん…それが解っていたら簡単なんですけど、何が正解かもわからないからもがくしかなくて…。でも、何が正解かわからないなりに、個人の仕事をさせて頂く時も「SUPER☆GiRLSの浅川梨奈」とアピールして、少しでもSUPER☆GiRLSを知って貰えるように個人活動を通してグループに還元していきたいと思っています。他にも舞台や女優をやっているメンバーもいるので、そういった個人活動を通じて、少しでもSUPER☆GiRLSが広がればいいなと思っています。

-メンバーと今後について話しています?

浅川
ただひたむきに頑張るしか無いよねという結論になります。2017年は誰一人欠けることなく頑張っていければなと思います。前島亜美の卒業がスゴく大きくて、みんな危機感を持っているのですごくSUPER☆GiRLSはまとまっていると思います。いいスタートはキレているんじゃないかなと思います。

-ファンからの声は意識しますか?

浅川
最近は、ありがたいことに個人仕事も徐々に増えてきて「グループよりもドラマを優先している」と言われることもあります。でもそれは違うなと思っていて、何よりもわたしはグループのことを思っているし…不器用なので上手く言えないんですけど、SUPER☆GiRLSがあっての自分だと思っています。でも、個人仕事が増えてから、なかなかファンの方とお会いすることもなかったのでそう思っているファンの方には直接「わたしはこう思っているんだよ」と伝えていきたいと思っているんです。悩むこともありますが、だからといってネガティブになっているわけにもいかないし、マイナスもしっかりと自分でプラスにしていきたいと思います。

-ツアーも行われますが目標はありますか?

浅川
わたしはストリート生として一度武道館に立ったことがありますが、SUPER☆GiRLSの一員としては立てていないんです。なので、SUPER☆GiRLSとして武道館でライブをやりたいですね。そこまで月日はかかるかもしれないけど、立ちたいなと思います。

-欅坂46などの活躍は、気になるところがありますか?

浅川
アイドル文化を、欅坂46が盛り上げてくれて、ありがたいなと思います。ライバル視をして悔しいというのではなくて、アイドルが生き残っていかなければいけないという思いが強いんです。売れたいは勿論だけど、グループが続かないといけないのでSUPER☆GiRLSとしても、勝負の年となる今年をしっかりと活動していきたいです。