鳥栖、チョ・ドンゴンが先発起用に応える決勝点…神戸は無得点で2連敗

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 2017明治安田生命J1リーグ第8節が22日に行われ、サガン鳥栖とヴィッセル神戸が対戦した。

 開始早々の9分、豊田陽平からの縦パスに抜け出したチョ・ドンゴンが、GKキム・スンギュとの1対1を迎える。シュートは一度阻まれたものの、こぼれ球を自ら押し込み、ホームの鳥栖が先制点を奪う。

 神戸は後半に入り徐々に攻勢を強めると、63分にはCKから渡邉千真がシュートを放つが、ポストに弾かれた。神戸はウエスクレイ、田中順也と攻撃的な選手投入し同点弾を狙うも、最後まで得点を奪うことができず1−0でタイムアップ。

 鳥栖は2試合ぶりの勝利。対する神戸は今季初の無得点で2連敗となった。

 次節、鳥栖はアウェイで鹿島アントラーズと、神戸はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦する。

【スコア】
サガン鳥栖 1−0 ヴィッセル神戸

【得点者】
1−0 9分 チョ・ドンゴン(鳥栖)