痛恨の3パット…堀琴音は17番のダボで首位陥落(撮影:福田文平)

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<フジサンケイレディスクラシック 2日目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>
初日に大会新記録となるハーフ“29”を叩きだすなど7アンダーで単独首位に立った堀琴音。昨日同様に伸ばし合いとなった2日目は4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“71”と伸ばしきれずトータル8アンダーの3位に後退した。
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「今日はショットは良くなかったけど何とかまとめられた」というのが全体評。だからこそダブルボギーを叩いた17番(パー3)が悔やまれる。ティショットを右のバンカーに入れると、2打目はバンカーからカラーに出ただけ。さらにそこから“寄らず入らず”。「今日はあれだけですね…」と痛恨の“5”で一転追いかける立場となった。
「ティショットはオナーだから風は分からないので仕方ない。それよりもバンカーショットですね。土がないと思っていたら意外とあって…ダフってしまいました。ああいうところをしっかり意識してないとダメでした」。
とはいえ首位と1打差で迎える最終日。うなだれてばかりもいられない。「明日は風が吹くかもしれない。そしたらしっかりと我慢して、攻められるところを攻めていきたい。メリハリをつけて上手くできたら」。悲願の初優勝に向けて最後は顔を上げた。

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