毎週火曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。


4月18日の放送では、スペシャルゲストとして“コサキン”こと小堺一機と関根 勤が登場。中高生時代の星野は、1981年10月から2009年3月まで放送されたふたりのラジオ番組『コサキンDEワァオ!』を毎週愛聴していたとあって、念願の出演に大興奮。


「思春期だったもので、人格形成はほぼこの番組で。急に奇声を発したりするような子供でした。(中略)急にクラスで言ってしまって、どうしたの? って言われたり」(星野)


同番組に大いに影響を受けたという星野。例えば、小堺一機が関根 勤に吹き矢を吹くネタを学校でやることも。


「僕もクラスで急に隣の席の子とかにフッてやるんですけど、誰もなんの反応もしてくれない。知らないから。やってやって、吹き矢やってと言って、ひとりでやってました(笑)」(星野)


さらに、コサキンの番組は現在のバラエティの原点があったと嬉々として語り続ける。


「(テレビで放送される)特集というか、その人がホントに好きなことを、でもあんまり周りの人が知らないようなことを熱弁してしゃべるとなんだかすごく面白い。そういう番組すごく多いじゃないですか。それの原点というか」(星野)


放送中の3人のテンションは終始高く、どのようなおっぱいの形が好きかという話も。基本的には全部のおっぱいが好きという博愛ならぬ博パイな前提を掲げつつ、なかでも“お椀型”が好きだという小堺一機、“生意気なおっぱい”が好きだという関根 勤に続き、星野が表明したのは……


「僕もどちらかっていうと生意気なおっぱいが。ロケット型みたいなふうに言われてるのあるじゃないですか」(星野)


思い思いに語ったあと、最終的には“誰のおっぱいであるかが重要”という結論に至った3人であった……。


 


本番組では、楽曲制作のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優なども話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!


ネットでラジオが聴ける「radiko」の新機能『タイムフリー聴取機能』を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。

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