サクトロほくほく長芋とホタルイカのおつまみ揚げ #旬を楽しむレシピ

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春の嵐が過ぎたら、一気に夏の兆しが見えてきました。この時期に美味しい食材は『長芋』と『ホタルイカ』。ビールやハイボールが進む季節にもなってきましたので、旬のものを使って手軽に作れるおつまみはいかがでしょうか。今回は、長芋とホタルイカを使って青のりの利いた酢みそがアクセントの『おつまみ揚げ』を作ります。
長芋は、アレンジ自在のデトックス食材
長芋の収穫時期は、1年に2回『春掘り』『秋掘り』があるのですが、今がまさに春掘り長芋が旬! ビタミン、カルシウム、カリウムや酵素と食物繊維が豊富に含まれているので、腸内のデトックスにも一役買ってくれる食材。スキンケアやアンチエイジングの観点でも注目されています。
加熱せずにすりおろして、とろろで食べると酵素を上手く取り入れられますし、加熱してほくほくと甘みのある食感を楽しむ食べ方だと、呼吸器系を強くする働きも期待できるそう。フライパンやオーブントースターで焼いたり、揚げたりとバリエーション豊かに楽しめるのも魅力です。すりおろしたものを冷凍保存袋に入れシート状に凍らせ、必要な量を自然解凍してとろろとして使うのもおすすめです。

美味しい長芋を選ぶコツ
丸のまま1本が良いのですが、カットされて少量で売られている場合は、ひげ根が残っているものが良く、細く首に近い部分よりもずっしりと太いもの、切り口が白くて瑞々しく鮮度の良いものを選びましょう。

長芋とホタルイカのおつまみ揚げ
<材料>2人分(調理時間20分)
ホタルイカ 8杯
材料Aみりん、酒、醤油 各小さじ1/2
長芋 40g大葉 4枚春巻きの皮 2枚
材料B 酢みそ 大さじ1(ホタルイカに添付のものを使用)青のり 小さじ1/2
材料C 薄力粉 小さじ2水 小さじ1揚げ油 適量
<作り方>
1.ホタルイカは目を外し、Aを合わせたものに漬ける。2.長芋は皮を剥いて太めの短冊に切る。大葉は縦半分に切る。3.春巻きの皮を1枚を十字に4等分に切る。4.春巻きの皮のザラザラした面に、大葉を置きBを混ぜ合わせたものをぬり、その上にホタルイカと長芋をのせる。5.とじ目に近い左右のフチにCを合わせたものを糊として多めに塗り、しっかり留める。6.180℃に熱した油でキツネ色に揚げれば出来上がり。

調理のポイント
食感を良くするためホタルイカの目は取り除くこと。
揚げている際に皮が破裂しないようにするには、春巻きの皮を湿らせないのがコツ。欲張って沢山イカを入れずに1枚に1杯がよいでしょう。巻いたら直ぐに揚げましょう!

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