だいぶ汚れてしまっているけれど気に入っているから、自分でも汚いとは思っているけどハイブランドのバッグだし捨てられない――そんな汚れたバッグを持ち歩いているレディーの皆さまに残念なお知らせがあります。汚れたバッグを持っている女性を見たときの男性のホンネがシビアすぎるということなのです。ハイブランドだろうとなかろうと、気に入っていようとなかろうと、彼らにとってそんなことはまったく関係ありません。
さて、男性が汚バッグを持ち歩いている女性に対して抱く感情とは? それではさっそく、男性陣のリアルな声をお聞きください。

(1) 単純に「汚い!」と思う

「どれだけそのバッグに思い入れがあるかは知らないけど、汚いものは汚いよ。彼女がそんなタイプの人だったらイヤだなあ。だから初対面でそういうことがあったら、即アウト!」(製造/31歳/男性)

▽ これは、なかなか手厳しい! なんと、バッグひとつで印象が決まってしまいかねない危機的状況になってしまう可能性もあるということですね。合コン、友だちの紹介など、初めて出会う男性がいる場には汚れていないキレイなバッグで参加するようにしましょう。

(2) マメな性格ではなさそうだと思う

「汚れたまま持ち歩くなんて、どう考えてもマメではないでしょ? ガサツっぽくてイヤ」(フリーランス/男性/28歳)

▽ どうやら、だらしないイメージがあるようですね。バッグ底四隅が擦り切れていたり、取っ手が黒ずんでいたり、バッグ本体に埃が付着しているなんてことは……ありませんか? 埃がつきやすい素材のものもありますが、そういう場合には持ち運び用の埃とりブラシを持ち歩くなど、気づいたときにこまめにケアできるようなグッズを用意しておくことが不可欠です。

(3) 女性らしさが足りないのかもしれないと思う

「なんか、品がない感じがするんだよな〜。女性だったら、もっとしとやかに気を配れるんじゃないのって思っちゃうわけ」(大工/27歳/男性)

▽ 女性らしくあり続けるということは、とても大切なことです。なぜなら男性は、女性の女性らしさにキュンとときめくから。しかし、汚バッグは上品さとは無縁です! ぜひともキレイなバッグを持ち歩いて、女性らしさや大和撫子のような気品をかもし出すよう心がけていきたいものですね。

服がキマっていても、バッグが汚いのでは台無し! 汚れてしまったバッグは、次からキレイな状態で持てるようにしておきましょう。擦り切れたりしているものは、なるべく使わないようにしたいものです。クリーニングに出せる素材のものであるなら、定期的に出しておくのもオススメ。男性からのシビアな視線も気になることですし、しっかりとケアする必要がありそうですね。