ニュース週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)は、2017年4月24日(月)発売の5月1日・8日合併号で、俳優の木村拓哉を表紙に起用。「AERA」表紙フォトグラファーの蜷川実花が撮影した。

4月29日公開の映画「無限の住人」に主演している木村。映画の撮影は2015年に行われていたが、映画のプロモーションのための記者会見や舞台挨拶は、昨年末のSMAP解散後、初の大仕事となった。

表紙と合わせて蜷川が撮影したカラー4ページのインタビューでは、京都・太秦の東映京都撮影所で行われた撮影で感じた「日本映画」の底力、それを支えてきたスタッフの「プロの仕事」、そこから自分が感じたことなどを縦横無尽に語っている。SMAP解散後の心境の変化についても、率直な思いを言葉にしていました。

「無限の住人」のメガホンをとった三池崇史監督との対談も同時に収録。「俳優・木村拓哉」が監督たちに愛される理由が語られています。