なんか重いんだよな…「尽くしすぎる女」が飽きられる理由

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大好きな彼氏に対しては、「できるだけ尽くしてあげたい」という気持ちにもなりますよね。

ただ、あまりにも尽くしすぎてしまうと、逆にうっとうしく思われてしまったりもするもので、そのバランスが重要です。

そこで今回は、「尽くしすぎる女」が男に飽きられてしまう理由を紹介します。

■1.「刺激」がほしくなる

「すごく尽くしてくれる彼女だと、こっちも安心しきっちゃって、なんか刺激がなくなっちゃうんですよね。そうすると、他の女の子に目がいったりもしちゃうかも」(27歳/男性/飲食)

彼女が尽くしてくれたら、男性だってうれしいもの。ずっと尽くし続けられると、男性の中には安心感や落ち着きも生まれることでしょう。ただ、安心感が強くなりすぎるとマンネリもしてきて、ちょっと刺激がほしくもなってしまうのです。さらに、「ちょっとくらい浮気をしても、あいつは俺からは離れないだろう」なんて思いも生まれてしまいやすいかも。尽くすことで愛情を示すなら、彼からもきちんと愛情を示してもらわないといけませんね。

■2.「母親」のように思えてくる



「何から何までお世話してくれる彼女だと、もう母親と子どもみたいな関係になっちゃいますね。それじゃドキドキもできないですし、気持ちも冷めてきちゃいます」(26歳/男性/マスコミ)

身の回りの世話など、何でもやってくれるような彼女は、もはや恋人というより母親のような存在になってしまいます。そうなると、ときめきやドキドキといった感情はどんどん薄れていってしまいますし、だんだんと“女”としても見られなくなってしまうはず。好きだからこそやってあげたくなるのでしょうが、あまりにもやりすぎたり、「もう!こんなに散らかして〜」なんて注意したりすることが増えると、お母さん化してしまいますよ。

■3.「当たり前」になってしまう

「何でもやってくれるのが当たり前になってきちゃうと、感謝の気持ちも薄れてきちゃいます。そうなっちゃうと、もう恋人っていう感じの関係性じゃなくなってしまいますね」(28歳/男性/WEBディレクター)

あまりにも尽くしすぎると、男性もそれが当たり前だと感じるようになっていきます。最初の頃は感謝の気持ちや、それに対して彼からもなにかしてあげよう、という気持ちもあったでしょうが、そんな思いもどんどんなくなっていってしまうもの。それではいずれ、ふたりの関係性もおかしくなっていってしまうでしょう。感謝の言葉を述べなくなってきたりしたら、尽くすこともちょっと控えてみた方がいいかも。

■4.「重い」としか感じられない

「尽くしてくれるのはうれしいんですけど、いきすぎると重荷になりやすいですよね。ちょっと怖さもあるし、依存しすぎているような感じもするので、逃げたくなっちゃいます」(28歳/男性/営業)

尽くしすぎる女性のことは、男性もだんだん「重い」と感じるようになりがち。自分への愛情が強すぎて、「同じぐらい愛して欲しい」という見返りを求められているような気になって、なんだか息苦しくもなってくる。そうなると、逃げ出したくもなってしまうでしょう。あまりにも尽くされすぎると、自由がなくなる感じもするので、男性は束縛されているような気分にもなってしまいますよ。

■おわりに

尽くす女性は、男性からすると理想の恋人像であるでしょう。でも、あまりにも尽くしすぎてしまうと、「この子とは終わりにしたい」と思われてしまうので、そのバランスには注意が必要です。お互いにお互いが喜ぶことをする、そういったバランスを守れるように考えてみてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)