“FW”闘莉王が華麗な反転から2戦連続弾! 出場5試合5ゴールと本職を凌ぐ決定力

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松本戦で先制点をマーク

 J2京都サンガの元日本代表DF田中マルクス闘莉王が、22日の本拠地・松本山雅FC戦で2試合連続ゴールを決める活躍を見せた。

 15日に行われた前節、本拠地の愛媛FC戦(3-2)でハットトリックの大爆発を見せていた闘将は、この試合にFWとして先発出場を果たした。絶妙なポストプレーでチャンスを作ると、0-0で迎えた後半7分に「超攻撃的DF」の異名に相応しいゴラッソを決めた。

 MFハ・ソンミンのパスをエリア内でマーカーを背にしながら受けると、華麗に反転。そのまま、右足で先制点を叩き込んだ。ゴールを決めると歓喜の雄叫びを挙げながら、コーナーフラッグにダッシュ。同僚から祝福を受けた。

 今季出場5試合でJ2ゴールランク2位の5得点の荒稼ぎ。本職のストライカーを遥かに凌ぐ決定力を見せつけている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images