やったー! - 写真は「X-ファイル 2016」より
 - Fox Network / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 ファンが待望していた米テレビドラマ「X-ファイル」の第11シーズン(「X-ファイル 2016」に続く第2章)が正式に決まり、先シーズンよりも4エピソード多い、10エピソードが製作される。米FOX局が発表した。

 クリス・カーターがこれまで通り製作総指揮を務め、フォックス・モルダー役のデヴィッド・ドゥカヴニーとダナ・スカリー役のジリアン・アンダーソンももちろん戻ってくる。撮影は夏にスタートし、今年から2018年のシーズン中に放送予定だという。

 「象徴的なキャラクター、内容豊富なストーリー作り、大胆なクリエイター、これらは素晴らしいテレビ番組の証です。そして、『X-ファイル』が世界中にいる何百万人ものファンに深い影響を与える理由でもあります。クリスの創造力とデヴィッドとジリアンの素晴らしい演技力が、ポップカルチャー現象となった同番組をいまだに前進させています。次の章でモルダーとスカリーがどんな新鮮な謎を発見するかが楽しみです」と同局の社長デヴィッド・マッデンはコメントしている。

 先日にはオーディオブック形式で、2008年の映画『X‐ファイル:真実を求めて』と「X-ファイル 2016」の間の出来事を描く新作「ジ・X-ファイルズ:コールド・ケーシズ(原題) / The X-Files: Cold Cases」の製作も発表されたばかり。同オーディオブックの新作は、オーディオブックやオーディオエンターテインメントが聞ける定額制のサービス「Audible(オーディブル)」で7月18日(現地時間)にリリースされる予定だ。(澤田理沙)