首位・名古屋が不覚…21位に沈む山口に2失点、今季2敗目喫する

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 2017明治安田生命J2リーグ第9節が22日に行われ、名古屋グランパスとレノファ山口FCが対戦した。

 先にゴールを奪ったのはアウェイの山口だった。34分、右サイドから廣木雄磨がグラウンダーで折り返すと、ゴール前に流れたボールを小野瀬康介が押し込み、先制点となった。さらに直後の36分にはペナルティエリア内右でルーズボールに反応した小塚和季が右足のボレーシュートをゴール左に沈め、山口のリードが広がった。

 後半は名古屋がゴールを目指したが、最後までスコアは動かず、このままタイムアップ。山口が敵地で名古屋相手に2−0と勝利を収め、4試合ぶりの白星を手にした。

 次節、名古屋は29日にアウェイでザスパクサツ群馬と、山口は同日にホームでV・ファーレン長崎と対戦する。

【スコア】
名古屋グランパス 0−2 レノファ山口FC

【得点者】
0−1 34分 小野瀬康介(山口)
0−2 36分 小塚和季(山口)