C大阪、好調の杉本が先制点も逃げ切れず…甲府は急遽投入の畑尾が同点弾

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 2017明治安田生命J1リーグ第8節が22日に行われ、ヴァンフォーレ甲府とセレッソ大阪が対戦した。

 開始13分、甲府にアクシデント発生。新井涼平が負傷のためプレー続行不可となり、畑尾大翔が急遽投入された。前半は両チーム得点は生まれず、スコアレスで折り返す。

 後半に入り48分、柿谷曜一朗からのパスに抜け出した杉本健勇が左足を振り抜き、アウェイのC大阪が先制する。対する甲府は62分、セットプレーのチャンスを得ると兵働昭弘のFKに途中出場の畑尾が頭で合わせ、同点に追いつく。C大阪は杉本や途中出場の日本代表MF清武弘嗣を中心に勝ち越し点を狙うも、最後まで得点は奪えずタイムアップ。

 試合は1−1で終了。両チーム勝ち点1を分け合った。

 次節、甲府はアウェイでヴィッセル神戸と、C大阪はホームで川崎フロンターレと対戦する。

【スコア】
ヴァンフォーレ甲府 1−1 セレッソ大阪

【得点者】
0−1 48分 杉本健勇(C大阪)
1−1 62分 畑尾大翔(甲府)