中国国防部(省)新聞局は21日夜、公式微博(ウェイボー)アカウントで、「中国軍は中朝国境で正常な軍備・訓練状態を保っている」とコメントし、「中国空軍の爆撃機部隊の活動が活発になっており、『高度警戒態勢』に入ったとする報道は事実ではない」と報道を否定した。中国新聞網が報じた。

朝鮮半島の情勢緊張に備えて、中国の爆撃機部隊の活動が活発になっており、『高度警戒態勢』に入ったとの報道があったことに関して、国防部は「事実ではない。中国軍は中朝国境で正常な軍備・訓練状態を保っている」と答えた。(提供/人民網日本語版・編集KN)