水戸と福岡の一戦はドロー決着、福岡がウェリントン弾で追い付く

写真拡大

 2017明治安田生命J2リーグ第9節が22日に行われ、水戸ホーリーホックとアビスパ福岡が対戦した。

 先制したのは水戸。11分、橋本晃司のミドルシュートを相手GKが弾き、こぼれ球を林陵平が押し込んでゴールネットを揺らす。一方の福岡はGK杉山力裕が接触プレーで負傷し、前半での交代を強いられてしまう。

 後半に入り、福岡が水戸に追い付く。59分、ジウシーニョのクロスをウェリントンが右足で叩きこみ同点ゴールを奪った。突き放したい水戸は78分、湯澤洋介がエリア内からシュートを放ったものの、ボールは枠を外れた。

 試合はこのまま終了。1−1の引き分けに終わり、両チーム勝ち点1を分け合った。

 次節、水戸は29日にFC町田ゼルビアと、福岡は東京ヴェルディと対戦する。

【スコア】
水戸ホーリーホック 1−1 アビスパ福岡

【得点者】
11分 1−0 林陵平(水戸)
59分 1−1 ウェリントン(福岡)