21日、中国人モデルと結婚したばかりのアーロン・クォックが、新妻の妊娠のうわさを認めるような発言をした。

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2017年4月21日、中国人モデルと結婚したばかりのアーロン・クォック(郭富城)が、新妻の妊娠のうわさを認めるような発言をした。文匯報が伝えた。

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「香港四天王」のアーロン・クォックは今月18日、交際中だった22歳下の中国人モデル、ファン・ユエン(方媛)と香港のホテルで結婚式を挙げた。なお、今年に入ってからファン・ユエンが妊娠中ではないかと報道されており、多くの香港メディアが“二重のオメデタ”と報じている。

21日、香港で開催されたファッションブランドの発表会にアーロン・クォックが出席。結婚式を挙げてから、公の場所に顔を出すのはこれが初めてとなった。気になる妊娠のうわさについてアーロン・クォックは、「その時が来たらお話しする」とコメント。中華圏では妊娠3カ月以内は公表しない習慣があるため、オメデタを暗に認めた発言だと注目されている。

アーロン・クォックがファン・ユエンとの交際を明らかにしたのは、一昨年12月のこと。これまで数々の女性タレントと熱愛がうわさされてきたが、自ら恋人関係を認めたのはファン・ユエンが初めて。アーロン・クォックによると、昨年プロポーズしてクリスマスに婚約したが、多忙なため結婚式が先延ばしになっていたという。(翻訳・編集/Mathilda)