元祖キングコングがベース 写真:PictureLux/アフロ

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 ハリウッド映画を代表するモンスターであるキングコングを題材にした実写テレビドラマが準備中だと、米Indiewireが報じた。

 キングコングといえば、今年「キングコング 髑髏島の巨神」(ジョーダン・ボート=ロバーツ監督)が公開されたばかり。テレビドラマ版は、メリアン・C・クーパー監督の古典「キングコング」(1933)と、ジョー・デビートによる冒険小説「Kong: King of Skull Island」を下敷きに、女性のヒロインを主人公にしたドラマとなる予定で、キングコングの生まれ育った髑髏(どくろ)島の恐怖と、キングコングの起源が描かれることになるという。

 原題は「King Kong Skull Island」(キング・コング・スカル・アイランド)だが、映画版とは直接関係しないようだ。IMグローバルとマービスタ・エンターテイメントが共同で準備しており、ステイシー・タイトルとジョナサン・ペナーの脚本家コンビ(テレビ映画「ローン・レンジャー 復讐のガンマン」)が脚本を執筆する。

 なお、「キングコング 髑髏島の巨神」を手がけた米レジェンダリー・ピクチャーズは、キングコングとゴジラとの対決を描く「Godzilla vs. Kong(原題)」の公開を2020年に予定している。